はらっぱ技術研究所のブログ

子どものための「組立式はらっぱ用品」のブログです。
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農業用品|横田式手動大豆選別機|製作6
フレームについて
ローラー部と回転篩(ふるい)を載せるフレームの製作です。ローラー部の上には漏斗(ろうと)をはめ込みます。30mmX40mmの角材を多用します。

 
30mmX40mmX1820mm 杉の角材です。
クランプで6本まとめて固定して、スライド丸ノコで隅を直角に切りそろえます。

 
ローラー部とフレーム。フレームの長さは1400mm。12mm厚の合板で補強

 
フレームの上にローラー部を載せます。フレームの幅30mmの隙間に、ローラー部の脚がはまります

 
漏斗(ろうと)の骨格を30mmX40mm角材で組みます。ローラー部の上からはめ込みます。

 
漏斗は角材の骨格で強度を確保します。

 
漏斗の骨格に鋸で斜めの切れ込みを入れます。切れ込みの深さは10mm、幅6mm

 
切れ目に5.5mm厚の合板を差し込みます

  
底板は5mmX50mmの角材を組み合わせた二重構造

 
底板は40mmスライドするので、大豆が通過する穴の大きさを調整可能。穴は最大直径30mm
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