はらっぱ技術研究所のブログ

子どものための「組立式はらっぱ用品」のブログです。
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はらっぱ用品|移動型モデルハウス|製作3
基礎の加工の修正
枠の形状の基礎部分に柱を立てると、剛性が足りないことがわかりました。実際に作ってみると設計どおりにはいかないものです。
隅を箱馬のような「箱」の形状にすれば剛性がアップするはずですが、こんどは丸座金が干渉するという問題が発生します。
そこでスライド丸のこで隅を切削しました。スライド丸のこは切削深さの調整をすると、一定の深さに制約させることができて重宝します。


スライド丸のこは日立工機社製190mm C7RSHC(レーザマーカ付)。使いやすいのでおすすめですがとても高価です。トリマーやルータがあれば一発で加工できますが、騒音が激しいので購入していません。

 
枠では剛性が足りない。スライド丸のこに自作治具と2X4材を固定

 
▲レーザマーカを頼りに、スライド丸のこで2回目の切削

 
3回切削したら、あとはカッターで仕上げて塗装します

 
丸座金をよけて、隅が箱の形状にできました


真ん中が開いているのは、幅600mm、長さ1800mmの板を積載するため
| はらっぱ用品|移動型モデルハウス | 22:41 | comments(0) | - |